戦略ボードの使い方

戦略ボードの使い方

戦略ボードには私たちが日経平均先物を運用する際に
注目して見ているポイントをレポートしています。内容としては
個別銘柄、INDEX、為替の3つのカテゴリーを【金融市場】【経済統計】【テクニカル】【需給情報】という項目から分析しています。
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レポートは赤字、青字、黄字で記載

赤字は買材料、青字は売材料、黄字は重要と思っているそれぞれの条件を表しています。これらを知ることにより、戦略の方向性を知ることができます。

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– 個 別 銘 柄 –

戦略ボードでは転換する可能性のある個別銘柄をピックアップしています。
銘柄は商いがあり、テクニカルが通用するものに絞ってモニタリングを行っています。


寄与度銘柄

戦略ボードではリアルタイムに日経平均先物に対して寄与度の高い銘柄(寄与度銘柄)、つまり日経平均先物に対して影響力がある銘柄を調べ、前日比で騰落率(特定の期間にどれだけ値上り、値下りしたかを表すもの)を用いて表示しています。

ここでは現状の騰落率の数字を追うのではなく、前回もしくは前日までマイナスだったものがプラスになったり、プラスだったものがマイナスになるという変化を読み取り、当日の日経平均先物に強くかかわる銘柄の全体感や、今日はどこの銘柄が強いのか、弱いのか把握する事が大切です。

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業種別騰落率

33業種に分類した株価指数の騰落率を前日と比べることにより、時価総額の大きい業種の動向などを知り、日経平均先物への影響を把握することができます。

 

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– インデックス関連市場 –

日本市場に強くかかわる指数の一覧を掲載しています。前日比は、今日の日経平均先物に強くかかわる市場の
全体感や、本日はどこの指数が強いのか、弱いのか把握する事ができます。


インデックス関連市場について

インデックス関連市場騰落率は、各市場の勢いなどを把握する事ができます。例えば、右の図のように一見、前日比では全面高でも、前回比だと若干さがっている場合は、もみ合いや下落となる可能性を検討するなど、戦略に反映させることができます。
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経済動向

毎朝9時前にその日の経済動向を掲載しています。経済指標を中心に上場情報から主要企業の決算発表などの情報を記載しています。

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世界の市場

今世界でどこが注目されているのか?を把握する事ができます。
規模の大きい市場の上昇・下落の上位は注意ポイントです。
※注意 データの関係でリアルタイムではないものもあります。

注意ポイントの活用方法は、現在が一番HOTな市場に、
取引するもの(例:日経平均先物)が反応するか?を
確認する事ができます。
またHOTな市場のデイリーでの高値・安値・移動平均線などの
テクニカル情報を見て、どこでHOTな市場の勢いが止まるかを注意する事もできます。

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出来高と売買代金情報

東証で発表しているほぼリアルタイムな出来高と売買代金情報です。
()内は騰落率を表しています。どこの市場に資金が流れているかなどの分析に使用する事ができます。

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投資家売買別動向

裁定取引、投資家別売買動向、信用買残、売残、空売り比率、
信用評価損益率などの需給状況が記載されます。東証が発表する時間の関係でこれらの数値は、夜間の戦略ボードに記載されます。
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転換ゾーン

日経平均先物予想レンジを元に、転換ゾーンを記載します。
緑色の四角がテストゾーン(試し買い、試し売り)
黄色の四角がメインゾーン(本命の買い、売り)
赤色の四角がLCゾーン(ロスカット)となります。

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– 為 替 –

デイリーのテクニカルで目安になるラインがあったときに、15分足チャートにデイリーのテクニカルラインを書き込み投稿します。下方に時間が表示されています。


為替のデイリーテクニカルライン

左のチャートは『日足5本』(1週間の日足の本数を6本ではなく5本にすることでテクニカル指標の精度があがります)のテクニカルラインを表示しています。
※チャートに表示されている時間と日本時間との時差は7時間です。
各テクニカルラインの詳細な値については下段の表に記載しております。

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